カメラ情報センター
カメラ情報センター特別分析
−第5回(2003.9.8)−
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カメラ・写真雑誌のフォトコンテスト入選作品で使用されたレンズは?
カメラ・写真雑誌主要4誌(2003年1〜6月号)の月例フォトコンテスト入選作品で使用された35mm一眼レフとデジタル一眼レフのレンズは、35mmAF一眼レフとデジタル一眼レフではズームレンズが主流で、その使用比率はそれぞれ74.6%、63.3%になった。これに対してMF一眼レフでは単焦点レンズが主流でその使用比率は66.9%になった(下図参照)。
また、35mm一眼レフ、デジタル一眼レフカメラに35mmレンジファインダー機を加え、これらのカメラで使用されたレンズの焦点距離を調べたところ、最も多く使用されたのは28-105mmで、次いで50mm、28-80mmの順になった。全体的に標準ズームと広角レンズ(単焦点)、広角ズームレンズの使用者が多かった。なお、使用されたレンズの焦点距離ベストテンは以下の通り。
<全体のランキング>
1位:28-105mm
35mm一眼レフカメラについてAFとMFに分けてみると、AF一眼レフでは標準ズームレンズが上位5位までを独占しているのに対して、MF一眼レフでは単焦点レンズが上位を独占し、最も多い28-85mmズームでも4位に留まった。なお、35mmAF一眼レフと35mmMF一眼レフで使用されたレンズの焦点距離ベスト5は以下の通り。
<35mmAF一眼レフ>
1位:28-105mm 2位:28-80mm 3位:24-85mm 4位:17-35mm 5位:28-70mm
<35mmMF一眼レフ>
1位:50mm 2位:24mm 3位:28mm 4位:35mm 4位:28-85mm
<カメラ情報センター調べ>。 |
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