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2007年1月25日

 

オリンパス、デジタル一眼レフ新製品3機種を今春に投入へ

 

 オリンパスが今春にもデジタル一眼レフカメラの新製品3機種を投入する計画であることが明らかになった。これは同社の菊川社長が日本経済新聞社とのインタビューの中で述べたもので、同紙1月25日付朝刊によると、オリンパスは新製品の投入によりデジタル一眼レフの出荷台数を今期の25万台(見通し)から来期には50万台に増やす計画であるという。

 

 オリンパスは昨年9月、「オリンパスEシステム」宣言を発表し、フラッグシップ機となる「E-1」後継機の開発を発表するとともに、ボディラインナップ、レンズ、アクセサリーをより充実させる方針を示していた。今春にも投入が予想される新製品としては、E-1後継機となるフラッグシップ機、海外で先行販売している小型軽量の「E-400」(もしくはその改良版)、E-330後継機などが挙げられる。

 

 

「E-1」後継機コンセプトモデル

 

 

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