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2006年2月24日

 

ペンタックス、新デジタル一眼レフ(1000万画素)、「smc PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited」、「PENTAX 645 Digital」をPMA2006に参考出品

 

  ペンタックスは2月24日、米国フロリダ州オーランドで開催されるPMA2006(2/26-3/1)に現在開発中のデジタル一眼レフ(1000万画素)を参考出品すると発表した。同デジタル一眼レフは名称未定で今秋に正式発表の予定であるという。さらに、デジタル一眼レフ専用広角レンズ「smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL」(35mm換算で32mm相当)、中判デジタル一眼レフ「PENTAX 645 Digital」(コダック製1,800万画素CCD搭載)も参考出品する予定だという。 発表された製品写真および仕様は、以下の通りだが、名称・仕様・発売時期・外観等は最終決定ではなく、価格もすべて未定だという。

 

レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ


・有効画素数 1000万画素
・2006年秋頃に発売予定



 

★「smc PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited 」 (仮称)

・デジタル一眼レフ専用設計で小型・軽量を実現
・画角 68°(デジタル一眼レフカメラ「 PENTAX *ist D 」シリーズに装着時、35ミリ判換算で焦点距離32mm相当の画角 )
・ペンタックス KAF マウント採用
・2006年6月頃に発売予定


★ 「 PENTAX 645 Digital 」(仮称)


・有効画素数 1800万画素

 撮像素子にはコダック社製の新開発大型CCD ( 総画素数:1860万画素 ) を搭載予定

・ペンタックス 645AF マウント採用

・従来からの smc PENTAX 645 レンズが装着可能

 

【参考】

ペンタックス:2月24日付けプレスリリース

ペンタックスUSA:2月23日付けプレスリリース(英文)

 

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