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2006年2月1日

 

デジタルカメラの2005年の国内出荷台数、前年比1.2%減の844万台に

-- 総出荷台数は輸出の伸びに支えられて8.4%増の6,477万台 --

 

  カメラ映像機器工業会が1月31日付けで発表した統計資料により、デジタルカメラの2005年の国内出荷台数が前年比1.2%減の844万台となり、初めて前年実績を下回ったことが明らかになった。総出荷台数は、輸出の伸び(前年比10%増の5,632万台)に支えられる形で前年比8.4%増の6,477万台となった。一方、デジタル一眼レフは好調で、2005年の出荷台数は、国内出荷が前年比48%増の55万台、輸出が同54.1%増の324万台となり、総出荷台数は同53.1%増の379万台となった。

 

【参考】カメラ情報センターレポート「デジタルカメラおよびフィルムカメラの出荷台数実績(2005年12月分)」

(注)出荷台数は、日本メーカーの出荷台数実績。日本メーカーによる国内生産品、海外生産品および外国メーカーへのOEM供給も含まれる。外国メーカーの出荷台数は含まれない。

 

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