カメラ情報センターニュース(2006年1月4日)
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ニコン、MF一眼レフカメラ「FM3A」およびMFニッコールレンズの生産を終了
ニコンのマニュアルフォーカス(MF)銀塩一眼レフカメラ「FM3A」およびMFニッコールレンズの生産が終了、一部レンズを除きメーカー在庫も無くなったことが明らかになった。これにより、ニコンは1959年の「ニコンF」の発売以来46年間続けてきたMF銀塩一眼レフカメラ・レンズの生産から撤退することとなる。この情報は、カメラ情報センターがニコン・カスタマーサポートセンターの担当者に電話で直接確認したものであるが、ニコンがこの件に関するプレスリリースを発表する予定は無いという。
なお、ニコンの生産終了した製品のリストは以下に掲載されているが、生産終了しメーカー在庫も無くなったFM3Aは未だ掲載されていない(1/4時点)。 http://www.nikon-image.com/jpn/products/discontinue/others/index.htm
※1/11追記 ニコンは1月11日、フィルムカメラのラインナップを縮小、F6とFM10を除くフィルムカメラの生産・販売を中止すると発表した。これにより、FM3AのみならずF100、F80、U2といった35mmAF一眼レフカメラの生産・販売も中止されることが明らかになった。但し、一部のMF広角レンズ、標準レンズ、マクロレンズは生産・販売が継続されるという。
※記事の訂正について 表題の1/4付けのカメラ情報センターニュースで、全てのMFレンズの生産・販売も中止されるような表現になっていますが、上述の通り一部のMFレンズの生産・販売は続けられるようです。この点を訂正すると共にお詫びいたします。 |
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