カメラ情報センターニュース(2005年12月28日)
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独ライカ、デジタルレンジファインダーカメラ「Digital M」を開発か?
オランダのデジタルカメラ情報サイト「Let' Go Digital」は12月27日、独ライカカメラ社が2006年9月のフォトキナ(ドイツのケルンで開催される映像機材総合見本市)でデジタルレンジファインダーカメラ「ライカ Digital M」を発表し、2007年に発売する可能性があると報じた。Let' Go Digitalによれば、ライカカメラ社のプロダクトマネージャーであるステファン・ダニエル氏が同社の35mmレンジファインダーMシリーズと35mm一眼レフRシリーズのデジタル化を示唆する発言をしたという。Let' Go Digitalは、独自に収集した非公式情報を基に「ライカ Digital M」の仕様は次のようになるとの見通しを示す一方、新しい情報を入手次第、ホームページで発表するとしている。
【予想される「ライカ Digital M」の仕様】 ・画素数:1,000万超 ・撮像素子:コダック製 ・撮像素子サイズ:APS-H(有効撮影画角は、レンズ表記焦点距離の1.33倍に相当) ・ファイル形式:RAW+JPEG ・液晶モニター:2.5インチ型 ・SDメモリーカード
※追記(12/29) Askey.Net Consulting 社が運営するデジタルカメラ情報サイト「Digital Photography Review」は12月28日、「ライカ Digital M」は、35mmレンジファインダーカメラの「M7」のデジタル版であると報じるとともに写真を掲載した。但し、写真の真偽は不明。 |
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