カメラ情報センターニュース(2005年12月20日)
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独カール・ツァイス社が自社のHPに意味深長なメッセージを掲載 ---キヤノン、ニコンなど他社製一眼レフ用レンズを商品化か?
12月28日から週1回、ティザー広告のイメージを更新、1月18日に全容を発表 独カール・ツァイス社は自社のホームページに、「Millions of SLR Photographers will soon Discover a new dimension in photography」 との意味深長なメッセージ入りの写真を掲載した。このメッセージの真意は定かでないが、「新しいツァイスのデジタル一眼レフシステムを近々発表する」あるいは「新マウント(キヤノン、ニコンなどの一眼レフ用)のレンズを近々発表する」といった見方が浮上している。 京セラがコンタックス事業から撤退することによりツァイスの一眼レフ用交換レンズの存続が危惧される一方、デジタル一眼レフの普及に伴い一眼レフ用交換レンズの 需要が伸びている時だけに、カール・ツァイス社が他社製一眼レフ用交換レンズを発表することになれば世界中の一眼レフユーザーから多くの注目を集めそうだ。
※追記(12/21) ツァイス社はその後、「Millions of SLR Photographers will soon Discover a new dimension in photography」 とのメッセージを「TOP SECRET」と書かれた紙で半分以上覆った写真を掲載した。このため、このメッセージの全文を読むことはできなくなったが、その代わりに、「More on Wednesday, December 28」とのメッセージを掲載、この件の詳細を12月28日に発表することを明らかにした。
※追記(12/23) ツァイス社は、新製品を予感させる今回のメッセージ入り画像を12月28日から週一回更新し、全容を2006年1月18日に明らかにすると発表した。 |
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