カメラ情報センターニュース(2004年8月2日)
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デジタル一眼レフの2004年上半期の総出荷台数が100万台を突破 カメラ映像機器工業会が2004年8月2日に公表した「デジタルカメラ生産出荷実績表(2004年6月分)」により、デジタル一眼レフのカメラの2004年上半期(1〜6月)の総出荷台数(世界出荷台数)が前年同期比で4.3倍の104万台となったことが明らかになった。先行するキヤノンやニコンに加え、今秋にはペンタックスやオリンパスなどからも低価格のデジタル一眼レフが市場に投入される予定で、2004年のデジタル一眼レフの総出荷台数が200万台を突破するのは確実な情勢となっている。また、デジタル一眼レフの販売増に伴って一眼レフ用交換レンズの売上も伸びている。
【関連情報】 カメラ情報センターレポート:フィルムカメラおよびデジタルカメラの出荷台数実績(2004年6月分)
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