2007年1月5日
デジタルカメラおよびフィルムカメラの出荷台数実績(注)(2006年11月分)
デジタルカメラの11月の出荷台数、国内出荷は前年同月比3.1%増、総出荷は16.9%増
-- デジタル一眼レフの11月の総出荷台数は92.2%増の67.6万台 --
カメラ映像機器工業会の統計資料により、デジタルカメラの2006年11月の出荷台数は、国内出荷が前年同月比3.1%増の83.9万台、輸出が同18.5%増の818.7万台となり、総出荷台数(世界出荷台数)は同16.9%増の902.7万台となったことが明らかになった。デジタル一眼レフの11月の出荷台数は、国内出荷が前年同月比91.3%増の7.5万台、輸出が同92.3%増の60.1万台で、総出荷台数は同92.2%増の67.6万台となった。一眼レフ用交換レンズの出荷も、11月の総出荷本数は前年同月比51.1%増の106万本となった。
なお、デジタルカメラの各月の国内出荷台数とその前年同月比の推移および輸出台数とその前年同月比の推移をまとめると下図のようになる。

フィルムカメラの11月の出荷台数、国内出荷は前年同月比85.1%減の3,726台
総出荷は71.8%減の12.9万台
銀塩市場の縮小止まらず-35mm一眼レフの11月の国内出荷台数は1,124台
フィルムカメラの2006年11月の出荷台数は、国内出荷が前年同月比85.1%減の3,726台、輸出は同71%減の125,434台となり、総出荷台数(世界出荷台数)は同71.8%減の129,160台となった。このようにフィルムカメラ(銀塩カメラ)市場は急速に縮小しており、35mm一眼レフに至っては11月の国内出荷台数が1,124台となった。
なお、フィルムカメラの各月の国内出荷台数とその前年同月比の推移および輸出台数とその前年同月比の推移をまとめると下図のようになる。

(注)日本メーカーの出荷台数実績。国内生産および海外生産品を含み、日本メーカーによる外国メーカーへのOEM供給も含まれる。
【データ出所】 カメラ映像機器工業会統計
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