カメラ情報センターレポート
カメラ市場動向分析 −第33回(2004.9.9)−
|
西欧におけるメーカー別デジタルカメラ出荷実績(2003年)
- キヤノンがトップを維持、ソニーが2位に躍進 -
IDC(International Data Corporation)は2004年8月、西欧における2003年の デジタルカメラの出荷台数が前年の実績を95%以上上回る1,600万台に達したことを明らかにした。メーカー別ではキヤノンが前年比111%増の252.7万台となって前年に続き首位を守ったという。2位は前年3位のソニーで同108%増の213万台、3位は前年4位のオリンパスで同94%増の180.3万台、4位は前年2位の富士フイルムで同64%増の1,724万台、5位はニコンで同134%増の1,545万台になった。
なお、西欧におけるデジタルカメラの2002年と2003年のメーカー別出荷台数(上位5社)をまとめると下図のようになる。
【データ出所】 IDC(International Data Corporation) プレスリリース(2004.8.10) |
Copyright (C) 2004 Camera Information Center. All rights reserved.